当サイトは、初めて生命保険や医療保険に加入しようとしている人や社会人になって親が強制的に入れていた保険を、「社会人になったんだから自分で払いなさい!」といわれてしぶしぶ引き継いだ人を中心に、生命保険と医療保険選びの基本を簡単に解説しています。
おそらく初めて学ぶ人は、CMで紹介されているような保険商品が自分に合っているのか、否か、を判別することができないと思います。
この項では、必要か不必要かを判別するのに必要な知識を身に付けることを目標としています。
必要な保障と金額がある程度明確になったら、いよいよ保険商品を選ぶ作業です。
保険は「主約+特約(1つの主約に複数の特約を付ける形)」で構成されていますので、まずは主約選び、ついで必要に応じて特約を付けます。
必要な保険というのは、必要な金額(保障)がわかってからはじめて決めることが出来るので、先に大体いくらくらい必要なのかを計算しておくわけです。
とはいえ、必要な金額というものは生活環境や家族環境や年齢などによって、大きく左右されるものですから、めんどうですが自分で計算しなければなりません。
以下に、独身、夫婦子無し、夫婦子有りの3ケースについて解説してみます。